すこってぃーのハッピーソング日記♪

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裁判員制度 その2

今日は昨日の続きです!



昨日は裁判員として重大事件の裁判に参加した場合の

シュミレーションとして1つ例をあげました



人を3人殺した犯人に対し

【死刑】か

それとも

【死刑回避】か


この例を最初見たとき自分は

死刑かなと

そこまで深く考えず思いました


しかしこの例には続きがあります



犯人は犯行を認めてはいるものの

「あいつらが悪口を言っていたから殺したんだ」と断固として供述し続けています



この供述を元に被告人側の弁護士は

犯人は加害者であるが

その前にこの主婦達から嫌がらせを受けていた【被害者】でもある

と弁護し始めました



そして被告人の母親が弁護人として話し出します

詳しい内容はこうです



元々人付き合いがあまり得意ではなかった母親に対し

殺された主婦3人が悪い噂を広め

次第にそれは町ぐるみでの無視などの嫌がらせ行為に発展し

更に被告人が起こした幼女に対する事件をきっかけに嫌がらせはエスカレート


玄関先に落書きや

犬の糞やアダルト雑誌などを追いていったり

殺害現場となった被告人家族の所有地である空き地に不法投棄をするなど

両親も息子が起こした最初の事件の事もあり

嫌がらせに対して

ただただ耐えていたとの証言でした



しかしこの証言に対し検察側は

地域住民は誰ひとりそんな事実があったとは言ってないし

町ぐるみでというのも現実味に欠けるとして異議申し立てをします



そこで弁護士が次に用意した弁護人は

なんと被害者の娘でした


この弁護人は家で

母親が中心となって嫌がらせを計画・実行していたと証言しました



そして最後に顧問弁護士が「集団の悪」が「個人の悪」を生んだと主張しました



ここまでで情報を整理すると


1.犯人は犯行を認めている
2.しかし元は被害者の嫌がらせが元凶であると弁護
3.現実てきにありえないと検察が主張
4.被害者の娘が加害者側の弁護人として、実際に町ぐるみで嫌がらせはあったと主張



皆さんはこの場合どう判決しますか?



もちろん弁護士の意見を重視するか検察の意見を重視するかは自由です


しかし実際犯人と自分をダブらせて考えた時…


自分はこの判決をどう下すべきかわからなくなり


この裁判員制度がとても難しいものであると感じました(*_*)



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